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MESSAGEメッセージ

大阪天満の裏路地から始まった小さい焼鳥屋。
ありがたいことにそのお店は熊の焼鳥の総本店として、今では会員費30万の超高級焼鳥屋まで成長し、焼鳥ブランドとして全国主要都市にも展開。
さらに世界展開まで行うことができています。
ここに至るまでお客様の応援が1番ですが、たくさんの仲間にも恵まれてきました。
熊の焼鳥では助け合いながら前に進むことをモットーにしています。
私は、この熊の焼鳥に関わる人間が困っているとき、必ず助けます。
それはなぜか…
私が愛情を込めて作った熊の焼鳥というブランドをスタッフたちは私と同じように大切に想い、このブランドが成長していくときに助けてもらっているからです。
具体的には、熊の焼鳥のスタッフとして活躍していた人間が暖簾分けをしたりもしていますし、アルバイトスタッフさんから店長を目指して修行に励んでいるスタッフもいます。
意欲さえあれば経験は一切問いません。これからも成長を続ける熊の焼鳥の一員にあなたもなりませんか?
INTERVIEWインタビュー

- 熊の焼鳥 中目黒
- 安保 大輝(2020年 入社)
熊の焼鳥に入ったからこそできたこと
1番は、普通の居酒屋と違って、ブランディングについて考えることが多くなった。見せ方やお客様への対応、ホスピタリティはここに入ってからより考えるようになった。
元々自分が働いていたお店はランチもやっていて、夜は知り合いしか来ないような小さな個人店の居酒屋でした。
自分にとっては決められた料理を出して、店主に会いにきた人を程よく相手するようなものだった。
だからこそ、熊の焼鳥に入った時に細かい部分へのこだわりが多く、驚いた。
そもそも焼鳥コース一本でやっていることに感心した。
より考えるようになったからこそどのようにしたら働きやすくなるのか?お店ってこんなふうに作るのか!などの経営者目線での考えのような気づきも多かった。
ただ料理をだしてただ当たり障りのない接客をするだけでなく、より飲食店の大事な深い部分を考えるようになれた。
熊の焼鳥というブランド自体が本当にお客様に寄り添う考え続け成長し続けるブランドだからこそ自分も成長できたと思う。
どこが1番成長できたか?
技術は他のブランドでも成長できる可能性があったと思っている。
もちろん技術もかなり上がったが、頭の方だと思っている。
美味しいものは技術さえあれば誰でも作れると思ってる。
コース料理だからこそ、この料理はいつ持っていくのがいいか?とかこだわりすぎると仕込みが大変になるからこのくらいにしておこうとか自分のキャパとかも考えながら創作したりできるようになった。
めっちゃ簡単やのに美味しいものってなんなんやろ?とか探したり余裕を持つためになにしたらええんやろ?とかです。
1番成長したのは"頭を使うことを覚えた"ってところですかね?


これから熊の焼鳥に関わりたい人に
対して伝えたいこと
んー、、、熊の焼鳥は飲食の核心を学べる場所だと思ってます!
来てくださるお客様も一流の飲食店に訪れた経験のある方が多く、ものすごく勉強になりますし、飲食店を経営してうまくやっていくためにはどうしたらいいんやろ?など考えるきっかけをもらえました。
大変なこともあるけど自分の技術もあげれるし大事なことも学べる、向上心の高い子には本当におすすめです。
何より焼き鳥屋さんでここまで学べるのはすごいと思ってます。
将来、全く違う業態をしたいと思ってる人でも絶対に得るものがあって、そのやりたいことに活かせることを学べると思います。
それともう一点、創業者である熊脇さんが全てではないと思うんですけど熊脇さんとの距離感が近いのもいいことだなと感じています。
聞きたいことがあればすぐに連絡するようにしています。
今後のビジョンは?
ぶっちゃけると焼鳥屋さんをやりたかったわけじゃないんですよね...笑
僕自身はいろんなことを経験したいという思いが強いんです。
ただ1つずっと決めてることは、経験してきたことを使って地元に帰って、将来お店をすることですね!
そのステップアップとして、大都会の飲食店を経験したかったのがあったので、熊の焼鳥で経験できたことをちゃんと活かしていきたいです!
なによりなんとなくお店したいなとか思ってたのが熊の焼鳥に入ってより考えられるようになったので、実現が近づいてきてる気がします!












